カロバイプラス 酵素サプリ

カロバイプラス妊娠中・授乳中でも飲める?添加物・カフェインは大丈夫?

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カロバイプラスは美容大国韓国発のダイエットサプリ・カロバイを日本人の体質に合わせて成分を再配合したサプリメントです。

カロバイは、人気のガールズグループA-pinkのソン・ナウンやBibbang、スーパージュニア、少女時代、KARAのメンバーたちを筆頭に、韓国のアイドルやモデルが愛飲していることでも有名です。

そのカロバイブランドから日本人向けに販売されたのがカロバイプラスなのです!

さて、そんなカロバイプラスですが、妊娠中や授乳中に飲んでも問題はないのでしょうか?

体重管理が難しい妊娠・授乳期にカロバイプラスを飲むことができれば、強い味方になってくれますよね。

そこで、今回は「カロバイプラス」を妊娠中・授乳中に飲んでも良いのか、添加物やカフェインなど身体に悪そうな成分が含まれていないのかどうかについてご紹介します。

ぜひご覧くださいね。

 

まずはカロバイプラスの全成分をチェック!

白インゲン豆抽出物、ウコンエキス末、セレン含有酵母、キトサン(カニ由来)、BCAA粉末、デキストリン、結晶セルロース、アラビアガム、二酸化ケイ素、L-カルチニン酒石酸塩、ステアリン酸カルシウム、パントテン酸カルシウム

緑茶抽出物(カテキン) 800mg
桑の葉抽出物 50mg
亜鉛含有酵母 93mg
ビタミンB1 1.98mg
ビタミンB2 1.51mg
ビタミンB6 2.16mg
ビタミンC 152mg
ビタミンD 1.92mg

 

カロバイプラスに添加物は含まれている?

サプリメントには必ずと言っていいほど添加物が含まれているため、その悪影響がないのかということは気になるところですよね。

そこで、原材料をチェックしてみたところ、カロバイプラスには添加物として二酸化ケイ素やステアリン酸カルシウムが含まれていることが分かりました。

二酸化ケイ素は湿気防止のために使われる添加物ですが、摂取しても体内で代謝されることなく排出されます。

ステアリン酸カルシウムは乳化剤で、医薬品にも使用されている安全性の高い添加物です。

身体に害を与えそうなパラベンや合成着色料などは含まれていません。

カロバイプラスに含まれている添加物は、他の多くのサプリメントや医薬品にも広く使用されている安全性の高い、品質の保証されたものなので安心して飲むことができますよね!

 

カロバイプラスにカフェインは含まれている?

全成分表示を見るとわかるように、カロバイプラスには「緑茶抽出物(カテキン) 800mg」が含まれています。

緑茶に含まれるカテキンやカフェインは体内の余分な脂肪を体外に排出する効果があるため、ダイエットには効果的な成分でありますが、妊娠中や授乳中には避けておきたい成分でもあります。

 

カフェインによる赤ちゃんへの悪影響

母親が摂取したカフェインは、おなかの中の胎児にも影響を与えると言われています。

カフェインが与える胎児や赤ちゃんへの影響についてもチェックしておきましょう。

おなかの中に胎児がいる場合の影響については以下のようになっています。

 

  1. 胎児にも母体と同じ濃度・量のカフェインが行きます。
    内臓などがまだできあがっていない、不完全な状態の胎児はカフェインを体内で分解することができません。
    排出できずに体内に大量のカフェインがあると、胎児も興奮状態となり落ち着きがなくなってしまいます。
  2. カフェインは胎盤の血流を減少させてしまうため、赤ちゃんへ必要な栄養素が届きにくくなるため、成長が未熟となり、低体重で生まれてくるおそれもあると言われています。

赤ちゃんに授乳している時のカフェインの影響については以下のようになっています。

 

  1. カフェインの作用の一つである覚醒作用により、赤ちゃんが興奮状態になってしまうおそれがあります。
    リラックスできない状態となってしまい、赤ちゃんの身体にとっては大きな負担となってしまいます。
  2. 1で記述した興奮状態とも関連しますが、覚醒作用により赤ちゃんが眠れなくなってしまうおそれがあります。
    もともと、母乳には睡眠を促す働きもあるそうで、授乳しても赤ちゃんがなかなか寝付けなくなってしまったり、夜泣きが激しかったりするときはカフェインの影響を疑った方が良いかもしれません。
  3. カフェインを多く摂取すると、脳に刺激を与えてしまい、不安感やイライラの引き金となる可能性があります。
    赤ちゃんの気分が不安定で、不機嫌な様子だったり、感情的になったりすることが多かったりするようなことがあれば、カフェインの影響が考えられます。
  4. なんの前触れもなく、突然赤ちゃんが死亡してしまう「乳幼児突然死症候群(SIDS)」と呼ばれる疾患があります。
    この病気の原因は、まだ明確にはなっていません。
    しかし、カフェインの摂取によってこの乳幼児突然死症候群(SIDS)の発症率が高くなっているのではないかともいわれており、可能性の一つとして考えられています。

 

カロバイプラスは妊娠中・授乳中に飲んでも大丈夫?

ダイエットサプリは栄養補助食品に分類されているから妊娠中・授乳中に飲んでもいいのでは?と思われる方も多いですが、実はカロバイプラスは妊娠中や授乳中には飲んではいけません。

正確に言うと、妊娠中や授乳中に飲んではいけない、というのではなく、かかりつけの医師や薬剤師にしっかり相談の上で飲むかどうかを判断してほしい、ということです。

もしこれで仮に飲むこととなったとしても、自己責任となります。

しかし、妊娠中や授乳中の期間は、激しい体重の増加に悩む方も多いでしょう。

カロバイプラスのようなダイエットサプリメントに頼りたいという気持ちもわからなくはありません。

しかし、妊娠中は赤ちゃんの何らかの影響が出てしまっては大変ですし、授乳中はダイエットサプリメントよりも必要な栄養素がたくさんありますので、そちらの栄養素を十分に摂取することを優先しましょう。

そうしないと、赤ちゃんに与える母乳の中に含まれる栄養素が少なくなってしまいます。

もし、産後の体重増加に悩んでいるのなら、せめて授乳が終わったタイミングからカロバイプラスを飲むようにしましょう。

授乳が終わっていれば、赤ちゃんに悪影響を与えてしまう可能性はなくなります。

あとは安心して、自分との戦いに挑みましょう!

 

妊娠中・授乳中に適したダイエット法を確認!

実は2000年以降、栄養失調状態や2,500g未満で生まれてくる「低出生体重児」が増えている傾向にあるのです。

その原因は母体の栄養不足が最たるものだと言われていて、母親が妊娠中や授乳中の体型の変化や体重増加を気にするあまり、妊娠中や授乳中に無理なダイエットを行ってしまうのだそうです。

妊娠中のダイエットは主治医や助産師、薬剤師とご相談の上、運動や食事内容、食事量などを見直したり、期間を決めて行うことが大切です。

特に妊娠中のオススメのダイエット法は、

・和食中心の食食生活

・甘いお菓子ではなく、ナッツや寒天の間食を摂る

・マタニティヨガ

・マタニティスイミング

などがあります。

妊娠中の体重管理はもちろんですが、あまりに気にしすぎると貧血や胎児の成長に必要な栄養素が不足するおそれがあります。

医師から厳重な注意をされない限りは、適正な体重増加なので気にせず、ストレスのないマタニティライフを過ごすことをオススメします。

 

まとめ

妊娠中・授乳中はどうしても体重の増加が気になるものですよね。

そんな時にもダイエットサプリメントのカロバイプラスを飲みたくなりますが、カフェインが含まれているおそれがあるため、カロバイプラスの摂取は控えるようにしましょう。

妊娠中・授乳中は、医師や助産師、薬剤師の指導を守り、多少の体重増加は気にせずに赤ちゃんをまず第一に考えてください。

授乳が終われば、あとは赤ちゃんに悪影響を与えることなくダイエットすることができます。

その際には、ぜひカロバイプラスを検討されてみてくださいね!

 



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